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BOPビジネス支援センターについて

BOPビジネス支援センターは、2010年10月に経済産業省によって設立された、BOPビジネスを総合的に支援する仕組みです。この支援センターは、企業、NGO/NPO、国際機関、支援機関、学術機関等の皆様に向けて、下記目的を達成すべく活動を展開します。

支援センター設立の背景

近年、主として途上国のBOP層を対象としたビジネスに注目が集まっています。こうしたビジネスは、官民連携による持続的・効果的な経済協力政策及び日本企業等による海外展開・新規市場獲得支援という産業政策の双方の側面から必要となります。

他方、日本企業等によるBOPビジネス参入事例は欧米と比べ相対的に少ないのが現状です。これに対し「BOPビジネス政策研究会報告書(平成22年2月)」では、単一の民間事業者では解決が困難なBOPビジネス参入段階における種々の課題に対応する企業、NGO/NPO等を総合的に支援する仕組みとして、「BOPビジネス推進プラットフォーム(仮称)」の構築が必要と指摘されています。

事業の目的

上記を踏まえ、以下の機能を有する支援センター事業を通じ、日本企業等によるBOPビジネスの促進を目指します。なお、その事業設計・設立・運営においては、有識者、企業の実務担当者、政府関係者等が参加する協議会における検討も踏まえて実施します。

<支援センターの機能>

  • ポータルサイトによる一元的情報提供機能
  • マッチング(関係者間の連携促進)支援
  • 相談窓口機能 等

支援センターの推進体制

BOPビジネス支援センター



BOPビジネスとは

BOPビジネス支援センターについて