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国際金融公社(IFC)

国際金融公社(IFC) のBOPビジネスに関する相談窓口の連絡先等、並びに組織概要、 BOPビジネス関連イニシアティブ概要を掲載しています。

IFCでは、IFCの海外事務所のネットワーク、並びに世界銀行グループのネットワークを活用しつつ、 BOPビジネスに取り組む企業等からの相談に対応しています。

連絡窓口

国際金融公社(IFC)東京事務所

担当 寺見

住所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階

電話番号 03-3597-6657

FAX 03-3597-6698

メールアドレス IFCTokyoNews@ifc.org

Webサイトアドレス  www.ifc.org/japan

組織概要

世界銀行グループのIFCは、開発途上国で民間セクターの発展のため、融資をはじめ、出資、ストラクチャードファイナンス(融資や債券の部分的保証・証券化等を利用して資金調達を行う手法)、リスク管理商品、アドバイザリー・サービス等を提供しています。

組織概要

※詳細は、こちら(IFCと日本(2012年))(IFCサイトへ)PDFファイルを御確認ください。

BOPビジネス関連イニシアティブ

IFCは、インクルーシブ・ビジネスを積極的に支援しています。

“インクルーシブ・ビジネス”とは、発展途上国の経済構造の底辺(BOP, Base of thePyramid)で生活する人々を、消費者、生産者、或いは流通者として位置づけ、様々な付加価値の創出プロセス(バリューチェイン)に参加を求めて行くビジネス形態です。また、貧困層を重要な経済上のパートナーとして捉え、そうしたビジネス・モデルに投資を行うことで、企業は重要な社会貢献を果たすことができます。

IFCは、こうした“インクルーシブ・ビジネス”に対して投融資業務とアドバイザリー業務の両面から支援するとともに、積極的にこうした事業形態の情報を広める努力をしています。IFCだけで活動するのではなく、様々なパートナーと連携して民間企業、金融機関、ドナー等とのネットワークを形成しながら、“インクルーシブ・ビジネス”の起業及び拡大につながる環境作りに努めています。2009年時点のIFCのポートフォリオには、“インクルーシブ・ビジネス”に取り組む企業を対象とする約40億ドルの投融資及びアドバイザリー業務が含まれています。

BOPビジネス関連イニシアティブ

概要に関しては、下記を御覧ください。